皆様にご心配をおかけしましたが、無事昨日クレアが退院しました。

思えば先週の金曜日の夜7:30頃自宅に帰ったクレアが突然家中をウロウロしだし

何度も「オウェ~‼」って吐こうとしても何も出ず、そのうちおなかがパンパンに張って

これは一大事、ひよっとして胃捻転かも・・・と思い

夜間診療をしている獣医さんに電話したところ

「すぐ来てください、緊急手術になるかもしれません」

と言われ、急いで向かいました。

そこは、自宅から約10分ほどのチェルシーアニマルクリニックという今年3月に開業された動物病院です。

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到着するや否や素早い検査でまずガスを抜き、レントゲンを確認し説明を受けやはり胃捻転。

その時の先生の手際の良さったらまるで〇龍のシーンを見ているようでした。

約1時間30分ぐらいの待ち時間でした。

射水店の店長も心配で駆けつけてくれました。

術中も看護師さんが状況説明、画像を見せて頂き(ピントがばっちりの内臓の画像、お見せできないのが残念)

術後の先生の説明も丁寧で、

「とにかく胃捻転は死亡率が50%、手術は成功しましたがまだ50%。ただ、クレアちゃんの場合は発見が早く

手術も早かったので、脾臓は大丈夫でした。しかし、3日間がヤマです。」と言われました。
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麻酔から覚めたクレアですが、もうろうとしていましたので

その日は帰りました。

そんな慌ただしい夜から たったの3日間で元気になりました。

昨日退院した時のクレアと先生の写真です。
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ただ、元に戻るにはもう少しかかるみたいで今は、自宅入院です。

日中は、自宅だと5匹の看板犬補佐がいるので

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ワイズドギー富山店に出勤入院しています。(スタッフの手厚い看護の元)


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大型犬を飼っている方、気を付けましょう。

胃捻転は急に来ます。

予防の一つとしては、女の子が避妊手術をする場合同時に胃を固定してもらうとほぼ大丈夫だそうです。


今回ご迷惑をお掛けしたチェルシーアニマルクリニックは

私たちが知ってる腕の良い先生の中のお一人であり、感じの良い病院の中の一つでした。

小池先生、スタッフの方々、本当にありがとうございました。